前号より「ワンテーマ・マガジン」として新しく生まれ変わった『月刊URALA STYLE』。待望の第2号となる6月号のテーマは、「余白の時間。」です。
「毎日をちゃんと生きようとするほど、頭の中は少しずつ忙しくなっていく」。そんな日々の中で立ち止まり、自分を緩めるための時間や、心にゆとりをもたらす豊かな暮らしのきっかけを提案します。頑張りすぎなくてもいい、大人ならではの生き方を見つけてみませんか?
★今号の見どころ
【特集】心ゆるめる、大人の道草と居場所 平日の午後、気ままに一杯を愉しむ「昼飲み」の贅沢な時間や、ひとり静かに過ごせる心地よいカフェを紹介。『Dogs』や『Cafe CoCotte』といったお店での過ごし方を通じ、人とゆるやかにつながる愉しみや、素の自分でいられる空間の魅力に迫ります。
【ライフスタイル】暮らしに寄り添う、49の「白」アイテム ものの美しさを引き立てる「白」を纏ったインテリア、生活雑貨、セルフケアアイテム、そして装いまで全49アイテムを厳選。余白があるからこそ浮かび上がる、形や質感の心地よさを提案します。
【体験】心の塵を払いに、禅寺へ 越前市の『金剛院』での坐禅体験を取材。静かな堂内で姿勢と呼吸を整え、自分の内側と向き合うことで、心に余白をつくる術を学びます。さらに、茶の湯や短歌、建築、アートに宿る「間」の美学についても掘り下げます。
【エンタメ】注目のインタビュー&カルチャー情報 福井でも撮影が行なわれた『七瀬なな1st写真集』のインタビューや、のせりんさん主演映画『ライフセーバー!』の児玉監督インタビューなど、旬のエンタメ情報が満載です。
★新連載&人気コラムも充実! 地方の喫茶店の魅力を再発見する「喫茶店はタイムマシーン」や、大人の身だしなみを提案する「大人の、男前計画」といった新連載がスタート。好評の「うちのお弁当」や「今日もインドの街から。」も必読です。
慌ただしい日常に、「余白」という心地よい風を取り入れてくれる『URALA STYLE 6月号』を、ぜひお手元に。