『URALA STYLE』10月号では、日々の暮らしのなかにある「美しさ」を見つめます。
「美しい」とは、見た目の華やかさだけではありません。物事への向き合い方や姿勢、暮らし方、心のありようにも、その人らしい美しさは表れるもの。トップアスリートが大切にする美学から、走る・歩くという日々の習慣、自然の恵み、花や植物、読書、美しい所作まで。さまざまな視点から、自分らしく「美しく、生きる。」ためのヒントを集めました。
★今号の見どころ
【アスリート】トップ選手に聞く、それぞれの「美学」
男子400m日本記録保持者・中島佑気ジョセフさん、2008年北京五輪4×100mリレーメダリスト・髙平慎士さん、女子100mハードル日本記録を樹立した中島ひとみさんが登場。競技への向き合い方や、その先にあるそれぞれの「美学」に迫ります。さらに、ランニングやグループラン、ウォーキングなど、いつもの「走る・歩く」を新しく楽しむ方法も紹介します。
【ライフスタイル】暮らしのなかに、美しさを
日々を心地よく重ねるための「暮らしの美学」に注目。古くから人々の暮らしに寄り添ってきた野草の魅力や楽しみ方を、『農家民宿&ベジカフェU』や野草セラピスト・吉田弓華さんへの取材を通して紹介します。ヨモギのある暮らしなど、身近な自然の恵みを毎日に取り入れるヒントも満載です。
【花・植物】美しさの理由を、感性と科学から
フラワーデザイナー・山田しのぶさんに聞く「大人の花選び」と、植物生態学を専門とする福井市自然史博物館の学芸員・柴田あかりさんがひもとく「植物の美学」。色や形、咲き方など、私たちを惹きつける花の美しさを、デザインと科学、それぞれの視点から掘り下げます。
【心と所作】内面から、自分を美しく整える
知らなかった世界に触れ、感性を磨く「読書時間」や、立ち居振る舞いを見つめ直す「美しい所作」を特集。外見を整えるだけではない、知性や心、ふるまいから生まれる大人の美しさについて考えます。
【エンタメ&カルチャー】時を越えて愛される美しさ
福井県立美術館で開催される「誕生70周年記念 ミッフィー展」を紹介。絵本作家でグラフィックデザイナーのディック・ブルーナさんが作品に込めたメッセージや創作の背景から、長く愛され続けるミッフィーの魅力に迫ります。また、大河ドラマ『豊臣兄弟!』トークライブin福井や、福井ブローウィンズ×「B.LEAGUE ONE」の新体制発表会レポートなども掲載しています。
★人気コラムも充実!
「今日もインドの街から。」「メトロの灯」「大人の、男前計画」「喫茶店はタイムマシーン」「うちのお弁当」など、日々の暮らしに新しい視点を届けてくれるエッセイやコラムも掲載しています。
毎日の習慣やものの見方を少し変えるだけで、いつもの景色も違って見えてくるかもしれません。自分なりの「美しさ」を見つけるきっかけを届ける『URALA STYLE 10月号』を、ぜひお手元に。